創造論を考えよう at 東京ビリングストーン教会

創造論のイコン

今まで創造論について考えてきましたが、
少しブレイクして進化論について考えてみたいと思います。

好きか嫌いかというカテゴリーで言えば、
私は進化論の論理的思考は結構好きです。
なるほどな~と思ってしまうふしがたく差あります。

進化論は聖書がなければ、
その理論は非常によくできていて強力な仮説となります。
しかし、進化論は聖書の前では、色あせるというか、足りなすぎるのです。

聖書は、人間が抱える問題すべてに解決を見出すことができます。
しかし、進化論はある部分の問題しか考えることができないのです。

創造論が聖書の論理を強め、主なる神様への進行を強める一方で、
進化論は、無神論的な唯物論の世界観を展開し、
絶対者のいない世界、まったく愛がない世界を強めます。

進化論者はその世界観に愛がないことを認めなければいけません。
すべてを偶然としたときの、冷たく乾いた世界をまじまじと見る必要があると思います。


今回は進化論におけるよく知られたイメージについて話していきます。
ミラー実験、ヘッケルの胚、進化系統樹などです。
それは、すべて教科書で習ったり、私たちの記憶に新しいものでありますが、
あるものは失敗、あるものは捏造、あるものは証拠不十分・・・と、
その意味は薄れているものばかりです。

しかし、これらのイメージは一人歩きして、
強力な証拠のように思えてしまっています。
これを一つ一つ検証していきましょう。
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by creation_tsunya | 2010-03-20 01:26 | 創造論
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福音的な立場で創造論を考えていこう

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